9月, 2011年
無料の競馬予想とは?
競馬予想会社に対して、本当に当たるのだろうか、一度利用してみたい、と思う人も多いでしょう。
しかし世の中に悪徳競馬会社が存在しているということを耳にしていれば、怖くて利用しづらいという心理も当然働くでしょう。
その場合は、まず無料サービスの利用から始めてみましょう。
優良な競馬予想会社の多くは、ウェブサイト上で一部無料の情報提供も行っています。
お試し版として有料サービスを期間限定で無料できる場合もあります。
優良な競馬予想会社であれば、一般的な競馬新聞などより回収率が高いのが当然です。
値段が違いますからね。
そこで競馬予想会社の実力を試すのです。
あまり当たりそうもない会社なら見切りをつけて構いません。
また、その会社の評判をネット上で確認するのもよいでしょう。
的中率の悪い会社、悪徳な会社はネット上にも批判的な書き込みがされています。
逆に優良な会社も評判が立っているものなので、掲示板などで確認してください。
そして最も重要なことですが、送られてくるメールなどが丁寧でない会社は避けるべきです。
競馬業界に限らず、優良な会社というものはサービスにとても注意を払っています。
疑問点があれば問い合わせ窓口からどんどん質問してみましょう。
その時の対応の良し悪しが、会社の良し悪しとして判断できるのです。
競馬掲示板なども活用してみる
競馬予想をするうえでお勧めなのがインターネット掲示板。
掲示板には多くの人が集まって書き込みをしているので、競馬ファンの情報集積地という役割を担ってもいるのです。
なかには誹謗中傷のような書き込みもあります。
しかしそうした書き込みを「スルー」する力を備えていれば、競馬新聞などよりも細かい情報をゲットできることだってあるのです。
競馬掲示板には、YAHOOや2ちゃんねるなど、いわゆる巨大掲示板の中にも存在します。
情報量は確かに豊富ですが、意味のない書き込み、論争が多いのが弱点です。
その点お勧めなのがnetkeiba.comに設置されている掲示板。
こちらの掲示板は馬それぞれに掲示板があるので、その馬だけを追った情報を確認することができます。
例えば馬の近況、前走の内容などをさっと調べるには便利です。
例えば前走の着順が下位だといっても、不利があった場合は掲示板に書かれていたりします。
新聞の隅々までチェックすることは困難ですが、掲示板を見れば「こんなことがあったのか」と知ることができます。
馬券を買う前には、最低限出走馬の掲示板を確認することをお勧めします。
ただし、書き込みの内容は鵜呑みにしないように。
情報の正確性に関しては何の保障もありません。
あくまで裏取りは自分で行ってください。
住民同士の喧嘩もたまにありますが、ここもうまく「スルー」すれば問題ないでしょう。
競馬予想屋の馬券の買い方
複数の競馬予想会社に会員登録している人の話を聞くと、競馬予想会社もそれぞれ特徴が異なっているのだということが分かります。
Oさんは、評判のいい優良な競馬予想会社A社と、あまり名の知れていないB社の両方に登録しました。
すると、A社のほうがどちらかというと本命志向、B社のほうが穴馬志向だということがわかったようです。
どうしてそうなるのかというと、答えは簡単です。
すでに高い実績を残しているA社は無理に冒険をする必要がありません。
会員を失うリスクを考えれば、本命志向で堅実に予想をするほうがいいのです。
しかし新鋭のB社は、会員を増やすインパクトのある的中を狙います。
そのため的中率はそれほど高くありませんが配当はA社よりも大きいものが出る傾向にあるようです、
Oさんはこの特徴をつかんだところで、競馬予想会社の利用法を見直したそうです。
OさんはA社を選びました。
Oさんは競馬で確実に資産を増やしたかったのです。
B社のほうが配当は魅力的ですが、A社の着実な姿勢を評価したのです。
実際、競馬予想会社のランキングを見ても、堅実タイプの会社のほうが人気があるようです。
でも中にはリスクを取ってB社を選ぶという人もいるでしょう。
単に結果だけ見て会社を選ぶのではなく、目的によって選ぶのが競馬予想会社の賢い利用法といえるでしょう。
悪徳競馬予想情報
最近、パチンコの必勝法を高額な料金で売りつけるという詐欺事件が頻発しています。
これと同じような手口で、競馬予想会社を装って顧客を騙す業者が増えているので注意してください。
彼らの代表的な手口はこうです。
フリーメールで会員に登録したとしましょう。
そこまでは優良な会社と同じで問題ありませんが、悪質な会社はその先に罠を仕掛けています。
まず、最初に料金を払っているにもかかわらず、「会員向けに特別レースがある」と言って、さらに別料金が必要なコースに誘導しようとするのです。
普通の予想会社なら、最初に払った料金で予想を教えてくれるものです。
悪徳な会社はユーザーがなかなか情報に辿り着かないようにして、ユーザーの財布をいかに開かせるかという仕組み作りに力を入れています。
当然、そのような会社が提供する情報の中身は大したことがありません。
お金がないユーザーに対して、サラ金の紹介までするひどい会社もあります。
こうなると最悪のケースは破産。
実際、このような手口に騙されて自己破産する人が増えています。
悪徳会社の常套手段として覚えていただきたいのですが、彼らは電話で連絡を取ってきます。
メールだとユーザーが冷静になる時間を与えてしまうため、その場で錯乱させやすい電話を使うのです。
もし競馬予想会社から電話が掛かってきたら冷静に考えてください。
それは電話でないと伝えられないことなのか、と。
メールでも済むような内容をわざわざ電話してくるような会社は利用を控えたほうが無難です。
Yahoo競馬とnetkeiba.comとは??
インターネットには現在、Yahoo競馬とnetkeiba.comの2つの巨大サイトがあります。
どちらも競馬予想をするうえでとても助けとなるサイトです。
ではどちらのほうが優れたサイトなのでしょうか。
これは人の好みによるところが大きいでしょう。
どちらかというとYahoo競馬のほうがニュースに強く、netkeiba.comのほうがデータに強いということが言えます。
Yahoo競馬はYahooのニュース部門の一つであり、netkeiba.comは競馬新聞社が基盤にあることからこの違いがあるのでしょう。
とはいえ、Yahoo競馬がデータに弱いとか、netkeiba.comがニュースに弱いといったことではありません。
どちらもカバーしています。
得意分野が違うということです。
例えば、同じニュースでもYahooのほうが早かったり、写真を多く使っていたりというアドバンテージがあります。
またデータのページも軽いので、サクサク調べものが進みます。
一方のnetkeiba.comは、Yahooではカバーしていない地方や海外での成績も反映しています。
競馬コラムについても、netkeiba.comのほうが著名人を起用するなどして充実しています。
どちらを使おうか迷っている人は、この2つのサイトの「いいとこ取り」をすればよいでしょう。
そうしているうちに情報を見る目が肥えてきます。
回収率のアップにもつながります。
ネットを幅広く使おう!
netkeiba.comをご存知でしょうか。
インターネットで競馬の調べ物をする人なら、一度はこのサイトに来たことがあるはずです。
国内最大の競馬情報サイトともいえるnetkeiba.comは、競馬ファンにとって欠かせない存在です。
このサイトの優れている点は、競走馬のデータが充実しているという点です。
例えば競走馬の戦績。
3着以内は色分けがされており、見やすい作りになっています。
それだけでなく上がり3ハロンの色分けもされており、上がりを重視して予想を立てたいときに便利です。
血統表も兄弟姉妹を見つけやすく、血統論を重視する人も重宝するでしょう。
データだけではなく、ほかのコンテンツも充実しています。
レース速報や競馬に関するニュース、さらには井崎修五郎ら競馬ファンにお馴染みの評論家らによるコラムなど、競馬のポータルサイトとして利用する価値のあるものとなっています。
最もお勧めなのは掲示板。
競走馬ごとに立てられており、その馬を追い続けている人たちによって細かいことまで書き込みされています。
マイナーな馬などは情報が入りづらいのですが、この掲示板を見れば前走のレース内容などが確認できることもあります。
以上のサービスは無料で利用することができますが、有料でプレミアム会員になればレース映像や調教タイム、厩舎コメントなど、予想に役立つ情報をさらに入手することができます。
これだけ揃っていれば、下手な競馬予想会社を利用するよりも遥かに価値があります。
独自で予想を立てられる人なら回収率のアップにつながります。










